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〜Preciousのブログ〜

急ぎ足で走ってきた毎日に終止符を打ち、今はゆっくり景色を眺めて毎日、色々なことを身体全体で感じて、吸収したい! どんなことにもチャレンジして、視野を広げて大きな器で物事の見れる人間になるべく修行中!

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| 2011.03.29 Tuesday | - | - |

今年もお世話になりました
20:41

2009年も残りあとわずかとなりました。

私は今年の最期の最期で新型インフルエンザに感染してしまい、生憎の自宅療養中です。

よって、独りで過ごす年越し、わたくし生まれて初めての体験です。


寂しいと言えば寂しいけれど、昔ほど寂しさを感じない(昔は絶対に一人でいることを避けていたし、一人で過ごす年越しなんて考えられなかった!)自分に少々戸惑いを感じつつ(笑)、それでも、こんな機会はもう一生ない、貴重な体験なのかもしれないと(あるかも知れないが・・・)、ある意味特別な気持ちで過ごしております。

こんな事は、きっともうないだろうと想定した上で、だとすれば、この機会に感じることをココに書き記してみようとふと思い立ち、熱も下がって落ち着いているなか、書いてみることにしました。


35年間(もうすぐ36年ですが)、一度も独りで過ごすことなく、年を越せていたことがどれほど幸せで恵まれていたことなのか、初めて気付きました。
もし、私が今年、インフルエンザに感染していなかったら、きっと誰かとどこかで年を越していたのだと思います。
でも、もし、私に家族があったら、インフルエンザであろうがひとつ同じ屋根の下で、ぐうたらしながらも、誰かと新年を迎えていたのだと思います。
私には父がいるので、父には家に来て年を越せばいいと言われましたが、わざわざ父の所へ行くのも面倒だったし、自宅なら自由気ままに好きなように居られることもあり、今年は一人でいることを選びました。

一人で年末の特番なんてものを見ていると、年末に一人きりなんだなぁと実感してしまって、確かに寂しく感じたりもするのだけれど、こうしてブログを書いていたり、DVDを観ていたりすると、いつもの休みの日と大して変わりが無く、多分あっという間に年も明けてしまうのだろうなと感じたりしています。

私も強くなったなぁと、感心もしているのですが、それでもこの「強さ」は本当に良いことなのかしら?などと、先行きがちょっぴり不安になったりもします・笑。

昔は一人で何かすることが苦手で、いつだったか年末に一人が嫌で、女友達と年越しの約束をしてけれど、その友達に直前にキャンセルされたことがありました。
その子は、一人が全く平気だったようで、今でも忘れられない言葉が「誰でも所詮は一人だし、今日も寝てしまえばいつもと同じ朝が来るだけのことだよ」と言われたことがありました。

私にとっては、信じられないほどびっくりした言葉でしたが、人はそれぞれの考え方があるのだと教えられたように思います。
結局、その年はそこから誰彼構わずに電話をして、一人男友達が11時半頃に捕まり、急遽一緒に年を越すことになった・・・と言うあまり思い出したくない寂しい年越しでした。

今は、そんな風に過ごすくらいなら一人でもイイと思えるようになったけれど、果たしてそれが良いことがどうかは実は疑問でもあります・笑。
誰かと一緒にいたいと思える気持ちは、とても素敵なことだし、素直な人間の欲求のひとつだと思うからです。
一人でいたくない時というのも人間には必ずあるだろうし、そういう時に頼れるのは友達だったり家族だったり、恋人だったり、やっぱり心を許せる相手なんだろうなと思います。
私はそんな自分の素直な気持ちは大切にしたいと考えています。

そう考えてみると、今年は去年からのテーマである「自分の心の感じる物を大切にする」という事はそこそこ実行できているのではないかな、と思います。

相手にどう思われるか?相手がどう感じるか?を先に考えるよりも、まず自分がどう感じたか?を確認する作業をしてきたことによって、自分が本当はどうしたいのかがよく分かるようになってきたように思います。
だから、自分に素直になれる。
そうして、それを相手にゆっくりと伝える、という作業も大分出来るようになってきました。
まぁ、これが一番難しのですけれど・・・。
それもこれも、根気よく私のその「伝える」という作業にじっと耳を傾けてくれた人がいた、と言うことが私にとっては大きな助けとなりました。
本当に、まだまだ微々たる変化なのですが、こういった小さな積み重ねが、私の心の扉を少しずつ開けてくれるような気がします。

体調が悪くなった時、心細くなったり、不安になったりしませんか?
私は特にそうなるタイプのようで、熱にうなされてハッと目が覚めた時に、外が真っ暗になって、電気も点けず部屋で寝ていたりすると、無性に不安になります。
急いで電気を点けて、ホッとしている自分がいます。

そんな時に、誰に頼ったらいいのか分からなくなって、ただ不安と苦痛に耐えているしかない時に、連絡をくれる人がいました。
大丈夫?と一言でも、人ってすごく救われたりします。
甘えん坊と言われればそれまでだけれど、でも、誰かが私を心配してくれている、それが頑張る励みになる。

何度も家まで差し入れると言ってくれた友達。
子供がいて遊びにってあげられないけど、いつでも何時でも電話をくれて良いよと言ってくれた友達。
一人で病院探しが大変で、思わず119番しちゃったんですが(熱が40度近くなった時、電話までたどり着けず、救急病院を探せなかったので、119で病院を探してもらった)、そんな一番しんどい時、海外から病院探しを手伝ってくれようとした友達。
私が一人が嫌いなのを知っている人なんだと、その時、感じました。
「きっと、Preciousは一人が苦手だから、寂しいだろう、困っているだろう」と察してくれた友達なんだと思います。

あぁ、自分は自分のままでいいのだなって、思えたことでした。

ついつい、一人でいられない自分は弱いんじゃないか?とか直さなければ行けないと思っていたけれど、そんなことはないんだなって。
そんな私を含めて、受け入れてくれる人が、少なくとも何人かは居るんだなって。
そう思ったら、無理することがばかばかしくなりました。


私は私。


いつも、こう言い聞かせていないと、ついつい忘れて頑張りすぎてしまう。
頑張りすぎるというのも、綺麗すぎる言葉かもしれない。要は、流されてしまうと言うか、自分が自分でなくなって、他人のものになってしまう。

だから、
来年は、もっと自分を尊重して、自分を大切にします。
自分の思ったことを、上手に相手に伝える術を模索してみようと思います。

そうして、ずっと「夢」になっていることを、現実の物にする時期に来ているのかも・・・。

いい加減、重い腰が上がるかしら?笑。


とまぁ、来年の抱負も弱々しい感じで頼りないですが、これもア・タ・シ♪

気張らずにやっていこうと思います。


抱負は、また信念のブログで書くのだろうから・笑、とりあえず、2009年最期のブログはこんな感じでいいかな〜?


皆様〜〜〜、
2009年も、Preciousと仲良くしてくださってありがとうございました。
色々とお世話にもなりました。
ご迷惑もおかけしました。
私の大好きな皆様と、また来年も一緒に楽しく過ごせることを楽しみにしています♪
良いお年を〜〜〜☆☆☆

| 2009.12.31 Thursday | 年末 | - |